天然染料

ヘナはハーブの一種で、日本では指甲花(シコウカ)とも呼ばれており、古くからマニキュアやヘナタトゥーなどの染料として使われてきました。

 

 

ヘナは髪や頭皮に優しい白髪染めとして、アレルギー肌や敏感肌の人でも使用できること、使用後にツヤ、ハリ、コシが出ることから根強い人気があります。

 

 

しかし、実際使用した方は不満も多いようです。

 

 

 

 

以下、ヘナを使用した場合の問題点を挙げてみます。

 

 

・白髪が染まるまでの放置時間が長いこと

 

 

 一般的な化学的染料を使った製品よりもかなり長い時間がかかり、
 1時間〜3時間程度の放置時間が必要です。

 

 

 

・染めた後、白髪の部分が赤褐色になること

 

 

ヘナで染色すると、白髪の部分が赤褐色になって、却って目立ってしまう
 ことがあります。

 

 

 

 

 

・染めてから数日間は枯れ葉のような臭いがすること

 

 

 慣れてしまえば、さほど気にならない臭いですが、枯れ葉のような臭いがすると
 若返った感じはしないと思います。

 

 

 

こうしたヘナのデメリットを改善するために、化学染料を混ぜて黒っぽく着色したり
放置時間を短くしたりする白髪染めも販売されています。

 

 

しかし、そうした白髪染めには刺激に強い添加物が配合されていることが多く、
かぶれ、ただれ、呼吸困難などのアレルギー症状を起こすことがあります。

 

 

髪や頭皮にやさしい白髪染めということでヘナを選ばれているのであれば、
本末転倒になってしまいます。

 

 

ですから、100%ヘナ以外の白髪染めはオススメいたしません。

 

 

 

以上、ヘナのメリットでデメリットをあげましたが、天然染料はヘナ以外にも
あります。

 

 

放置時間や色持ちなどなどを考えると、ヘアカラートリートメントのほうをオススメします。

 

 



 
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