低刺激で色持ちの良い白髪染め | 成分と口コミの比較

ヘアカラーは、できるだけ乾いた髪にトリートメントする

まず重要なことは、濡れた髪にヘアカラートリートメントを塗らないようにします。

 

 

髪についた水分と一緒にヘアーカラートリートメントが流れてしまうからです。

 

 

浴室を汚すだけでなく、ヘアーカラートリートメントの無駄遣いです。

 

 

説明書をよく読むと書いてありますが、シャンプー後にするときはタオルで十分に
拭き取るか、1時間ほど放置してからヘアーカラートリートメントをするかがよい
でしょう。

 

 

シャンプー前にする方もいらっしゃいますが、石油系の強い界面活性剤が
含まれているシャンプーで洗い流すと、塗ったばかりのヘアーカラーも一緒
に落ちてしまいます。

 

 

ヘアーカラーはシャンプー後にするほうが良いですが、髪にやさしく前日とか
に白髪染めをした染料を落とさないために、アミノ酸系のシャンプーのほうを
おススメします。

 

⇒理想のアミノ酸系無添加シャンプー

 

 

 

 

 

 

ヘアーカラー後はヘアーキャップやラップをして10分程置く

公式ページに3分で着色できるとか説明書には5分でよいとか書いてあることが
ありますが、あまり時間が短いと色がしみこまず色持ちしません。

 

 

私の感覚では、10分程度がいちばん良いです。それ以上長くすると、髪を痛め
たりします。

 

 

白髪染めトリートメントには、無添加といっても界面活性剤やアルコールなどが
含まれていることが多いですので、髪の毛に長く付けておくことは良くないです。

 

 

ヘアーカラーを塗ったあと10分程度はヘアーキャップやラップをして髪の毛を包む
と良いです。

 

 

ヘアーキャップは簡単で便利ですが、ラップのほうが体温で髪を温めることができ
るので良いです。

 

 

これは、エアコンなどの風で髪が部分的に乾燥するとヘアーカラーが反応しにくく
なるため、頭皮の体温で温めながらが乾燥することによって着色がよくなるから
です。

 

 

また、10分間じっとしていられずに他のことをするとヘアーカラーが周りに付かない
ようにするためでもあります。

 

 

ラップを選ばれるときは、台所用にサランラップやクレラップですと気密性が良すぎて
頭皮が蒸れてきますので、できたらヘアーカラー用ラップを使ったほうが良いです。

 

 

ラップの付け方については、美容師が実演している動画がありますので、
こちらをご参考にされてみてください。

 

 

 

 

 

ビニル手袋をしてブラシ&コームでとかしながらヘアカラーを塗っていく

白髪染めをするときは、ビニル手袋をしたほうが良いです。

 

 

最近のビニル手袋は、非常に薄くて肌になじみやすいので違和感がほとんどありません。

 

 

ヘアーカラートリートメントにおまけで付いてきたりしてますが、100円で200枚入りで買えますので、それで十分です。

 

 

ビニル手袋をしないと、爪の間に入った染料はお湯で洗ってもとれないことがありますし、手の汚れを気にしながら染料を塗るよりは、手袋をして細部まできちんと塗ったほうが良いです。

 

 

それから、髪の毛の根元がきちんと染まっていないと、髪が伸びてきたときに
根元から白髪が見えますので、ブラシで丁寧に塗ったあとはコームを使って
根元までしっかり塗っていきましょう。

 

 

 

 


すすぎを十分にしてタオルでしっかりと拭き取ってドライヤーで乾燥する

1月15日の実績を見ると、週替コースのみ的中しているが、
週替コースとは「パーフェクトコース」のことを指すのか。

 

 

それから、1月14日はいろいろ的中しているようだが、
1月15日は札束乱舞、資金調達、エコノミ、ビジネス
の全部が不適中になったということか。ヘアーカラートリートメントをするとタオルや枕に色落ちすることがありますが、
すすぎを十分にしておかないとそうなります。

 

 

すすぎを何回やってもお湯に色がついていることがあっても、切りのよいところで
終わってよいでしょう。

 

 

すすぎのあとはタオルで髪の毛の先までしっかりと拭き取るようにしましょう。

 

 

次に、ドライヤーですが、髪が濡れていると、ドライヤーの熱で水分が高温化
して髪の表面を痛めますので、ある程度乾いてからドライヤーをかけるほうが
良いです。

 

 

ドライヤーでかけるときは、はじめに髪の毛の根元に温風を送り、
根元がある程度髪が乾いてきたら冷風に切り替えて髪全体を乾かすことを
交互に繰り返すことで、熱から髪の毛を守ることができます。

 

 

また、濡れた髪の毛は、膨潤してキューティクルが開いていて傷つきやすく
なっていますので、ある程度乾くまではブラシではなく指で髪型をつくっていく
と良いです。

 

 

 

 

 

 


 
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